ご自身のマイカー
自宅の車庫に入れられるようになりたいのであれば、実際にそこへ停める車で練習したほうが確実です。車の大きさが違うと、目印の位置も変わってしまうためです。
マイカーで受講する際の条件はマイカー講習で説明しています。
「駐車だけ」でも受講できます。
ご自宅の駐車場や、普段使う駐車場での練習に対応しています。
走ることより、停めることのほうが不安という方に向けた講習です。
ペーパードライバー講習というと、住宅街から始めて、幹線道路に出て、車線変更をして……という流れを想像される方が多いかもしれません。そうしなければいけない決まりはありません。
「駐車だけをやりたい」と最初にお伝えいただければ、そのように組み立てます。逆に、駐車を中心に始めたあとで別の相談に切り替えることもできます。
幅も、周りの壁も、切り返せる余地も、家ごとに違います。
後ろの車や歩行者が気になって、落ち着いて操作できない方。
枠が狭い、機械がある、通路が細いといった場所が苦手な方。
まっすぐ入らず、何度も入れ直してしまう方。
一度で入らなかったあと、どう戻せばよいか分からない方。
車が変わって、目印の位置がずれてしまった方。
教習所の広い駐車場で入れられるようになっても、自宅の車庫で同じようにできるとは限りません。幅も、周りの壁も、切り返せる余地も違うからです。
毎日使う場所です。ここに入れられるようになりたいのであれば、実際にそこへ停める車で、その場所で練習するのが近道です。停める位置と手順が決まれば、毎回同じやり方に落とし込めます。
買い物や送迎で繰り返し使う駐車場です。通路の幅、枠の向き、混みやすい時間帯は場所ごとに違います。「ここが苦手」という具体的な場所があるなら、そこで練習するのが一番早いと考えています。
枠が狭い、機械やロック板がある、通路が細いといった条件が重なります。出るときの操作まで含めて確認します。
「どこの駐車場が苦手か」を教えてください。そこで練習できるかどうかを、ご相談の段階でお答えします。機械式駐車場の場合は、入庫できる車両条件が決まっていることがあるため、事前に駐車場の種類をお知らせください。
駐車の練習で駐車場を利用した場合、駐車場代は別途実費のご負担をお願いしています。講習料金には含まれていません。
開始場所の決め方や対応エリアの受付条件は出張ペーパードライバー講習にまとめています。
講習では、うまくいかない原因がどこにあるのかを先に特定します。
まっすぐ入らないかどうかは、入れ始めた時点で決まっていることがあります。枠に対する車体の向きと間隔を、毎回そろえられるかを確認します。
考え方はバック駐車で車が斜めになる人へにまとめています。
バックモニターは使います。ついている装備は使うべきだと考えています。大事なのは使うか使わないかではなく、どの順番で何を見るかを決めておくことです。お使いの車のモニターの映り方に合わせて、見る順番を一緒に決めます。
考え方は駐車のコツ|バックモニターとミラーはどう使い分ける?にまとめています。
切り返しは失敗ではありません。一度で入れることを目標にすると、無理な体勢のまま押し込もうとして、かえって危なくなります。講習でも、切り返しは前提として練習します。
自宅の車庫に入れられるようになりたいのであれば、実際にそこへ停める車で練習したほうが確実です。車の大きさが違うと、目印の位置も変わってしまうためです。
マイカーで受講する際の条件はマイカー講習で説明しています。
お車をお持ちでない方や、これから購入する予定の方は、当サービスの車両で練習していただけます。車両費は料金に含まれています。普通車での講習は補助ブレーキを装着して実施します。
納車が決まっている方は納車前・納車後の講習をご覧ください。
何回で入るようになるか、というお約束はできません。もともとの状態も、練習する場所の広さも、お使いの車の大きさも違うからです。目指すのは、「なんとなく怖い」を「ここが分からない」に変えることです。原因がはっきりすれば、講習のあとも一人で練習を続けられます。
約10年ぶりの運転。1回目は納車前に教習車で、右左折・車線変更・都内走行での基本的な判断を練習しました。
2回目はマイカーで、高速道路の合流と本線との関係に加えて、バックモニターを使った駐車、車の寄せ方、右折・車線変更の判断を練習しました。
受講事例をすべて見る →期間限定価格は、2026年9月30日までに実施する講習に適用されます。適用の基準は、お申込み日・お問い合わせ日ではなく、講習を実施した日です。
操作そのものの説明は、次の記事にまとめています。
できます。「駐車だけをやりたい」と最初にお伝えいただければ、そのように組み立てます。決まったカリキュラムを順番にこなす形ではありません。
出張プランでは、ご自宅の駐車場での練習に対応しています。ご希望の場所で練習できるかどうかは、ご相談の段階でお答えします。機械式駐車場の場合は入庫できる車両条件が決まっていることがあるため、事前に駐車場の種類をお知らせください。
対応できます。ただし、練習できる場所がかなり限られるため、ご希望の場合は事前に実施場所をご相談ください。
講習料金には含まれていません。駐車の練習で駐車場を利用した場合のみ、実際にかかった駐車場代を実費でご負担いただきます。固定の追加料金ではありません。
何回で入るようになるか、というお約束はできません。もともとの状態も、練習する場所の広さも、お使いの車の大きさも違うためです。目指すのは「なんとなく怖い」を「ここが分からない」に変えることです。
使います。ついている装備は使うべきだと考えています。大事なのは使うか使わないかではなく、どの順番で何を見るかを決めておくことです。お使いの車のモニターの映り方に合わせて、見る順番を一緒に決めます。
構いません。当日の相談で内容を変えられます。「今日は駐車だけに集中したい」ということであれば、そのまま駐車だけで終わります。
どの場所のどんな駐車で困っているのかをお送りいただければ、そこで練習できるかどうかも含めてご案内します。
現在、2026年9月30日まで期間限定価格でご案内しています。